研修の「単位認定シール」が廃止されます!
令和8年(2026年)4月1日から「研修単位認定制度」の運用が一部変更されます 。
大きな変更点といたしまして、これまで配付していた「単位認定シール」の廃止です。
今後は、研修の受講単位の証明方法が「ご自身による研修手帳への記入」に変更となります。
シールを貼る手間はなくなりますが、正確な記録がより重要になります。
変更のポイント
Q:いつから?
A:令和8年(2026年)4月1日以降の研修から適用となります。
Q:シールの扱いは?
A:令和8年3月末までの研修については、これまでどおり単位認定シールを貼付・保管してください。
Q:記入内容は?
A:受講日時、研修名、主催者、会場、カテゴリー、単位数を研修手帳に記録してください。
研修手帳への記入方法
今後は研修受講時に以下の項目5点を、研修手帳の「研修履歴記録ページ」に漏れなく記入してください 。
・受講日時
・研修名
・実施主体(主催者名)
・会場(オンラインの場合は「オンライン」と記入)
・研修カテゴリー・単位数(記入例: ( B ) – ( 2 ) 単位)
ご注意
正確な記録をお願いいたします。
内容(特に、カテゴリーや単位数)があいまいですと、単位申請が受理されない場合があります。
受講時に案内される情報を、その場で正しくメモしてください。
自己研さんの証である研修手帳を、キャリアアップに引き続きお役立てください 。
詳細については、こちらよりご確認ください。